冬のソナタのあらすじ、みどころ、感想

冬のソナタのあらすじ、みどころ、感想

冬のソナタ、あらすじ

春川(チュンチョン)第一高等学校にチュンサン(ペ・ヨンジュ)が転入して来た。彼の転入目的は父親捜し。義理の兄弟かもしれないサンヒョク(パク・ヨンハ)と同じ放送部に入りに体育のバレーで嫌がらせをし、ユジン(チェ・ジウ)を好きな彼に見せつける為にチュンサンはユジンを誘い学校を抜け出しサボってしまう。後日サボった二人は焼却炉の落ち葉清掃を担任教師に命じられる。焼却炉でチュンサンが「雪が降ったら誰かと湖でデートする」と言っていたのを思い出し、雪が降った日にユジンは湖の並木道に出かけチュンサンと再会する。チュンサンが雪だるまと雪だるまをキスさせるとユジンはチュンサンの頬に軽くキスする。チュンサンはユジンの名を呼び振り向いた瞬間に唇にキスをした。湖のデート帰りにユジンの家で自分の母とサンヒョクの父とユジンの父の写真を見つけユジンと異母兄弟の可能性にパニックになりユジンの家を飛び出す。
ユジンと再会を約束した大晦日の日にアメリカに旅立とうとするが、思い直し反対車線からタクシーに乗り込みユジンに会いに行く途中でトラックに轢かれる。ユジンは雪の中でチュンサンを待つが来なかった。
新年に学校でチュンサンが事故で他界した事を聞きユジンは事実を受け止められず人前で声を出して泣けなくなっていた。
心の傷がいえないまま10年が過ぎる。設計事務所ポラリスで働くユジンはサンヒョクにプロポーズされ婚約していた。婚約式当日は雪が降っていた。正面からチュンサンが歩いてくる。茶髪に眼鏡をかけているがチュンサンに違いない。あまりの驚きで携帯電話をした事にも気付かずチュンサンを探し回るユジン。婚約式は主役不在で行われず、お祝いに駆け付けた来賓も帰ってしまった頃、ユジンは放心状態で到着し、そのまま倒れてしまう。

 

冬のソナタ、みどころ

韓流ドラマが日本で大流行する原因になった伝説の作品。
韓国の原題が「冬の恋歌」なのにNHKが「冬のソナタ」と命名した。
ピアノ伴奏のシンプルな主題曲も大ヒットで日本語バージョン「最初から今まで」も発売された。
四季四部作と呼ばれ他に「春のワルツ」「夏の香り」「秋の童話」がある。
冬のソナタのロケ地めぐりのツアーが各旅行会社から発売され、多くの観光客が訪れ続けている。
チョン・ユジン役(チェ・ジウ)涙の女王と呼ばれ美しい涙を流す。日本でロッテ等の多くのCMに出演。
カン・チュンサン/イ・ミニヨン役(ペ・ヨンジュ)キー・イースト:芸能事務所代表。人気韓流俳優や歌手が多く在籍。
俳優として活動していた頃は「ヨン様」と日本で呼ばれ社会現象となった。日本で眼鏡広場等の多くのCMに出演。
キム・サンヒョク(パク・ヨンハ)日本では歌手活動が多くHEY!HEY!HEY!にも出演。32歳の若さで他界。

 

冬のソナタ、感想

二十歳を越えている大人が高校生を演じているので見ていて少々痛々しく感じてしまったが10分経過したら問題なくドラマに入り込んでいた。昭和の日本では学校の体罰が普通に行われていたし、当時流行していたメロディーが流れ懐かしさを感じてしまった。多くの人が初恋を経験していた頃を連想してしまった事だろう。
初恋相手が生涯の伴侶になる…究極で理想的な恋愛のカタチなのかもしれないが多くの人々が、初恋が実らなかった経験から、余計にユジンとチュンサンを応援したくなったのではないだろうか…。
ヨン様ブームという社会現象まで起こしたのに最近、ペ・ヨンジュンが役者として活動していないのが気になって調べてみた。ペ・ヨンジュンはキー・イーストという芸能事務所の筆頭株主であり社長に就任していた。日本に例えるならジャニーズ事務所に匹敵するドル箱スターが多く在籍するのがキー・イーストだ。
ペ・ヨンジュンが役者として出られないのは人材発掘やマネージメント業務が忙しく充実しているのが一番の要因のようだ。仕事の選択もマネージャと役者やミュージシャンが自分自身で選べるのと、事務所は一切口出しせずにバックアップに専念する姿勢を守るルールを作ったペ・ヨンジュンは人間的にとても素晴らしいと感心した。

 

 

 

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