屋根部屋のプリンスのあらすじ、みどころ、感想

屋根部屋のプリンスのあらすじ、みどころ、感想

屋根部屋のプリンス、あらすじ

「屋根部屋のプリンス」は、300年の時を超えて恋を実らせる感動のファンタジードラマです。
物語は、現代と300年前の朝鮮時代が交互に描かれるところから始まります。ある日、朝鮮時代の皇太子イガク(ユチョン)の最愛の妻である嬪宮(チョンユミ)が宮中で謎の死を遂げます。イガクは3人の臣下を集め真相を解明しようとするのですが、事件の捜査中現代にタイムスリップしソウルに住むパクハ(ハンジミン)の家に飛ばされてしまいます。
ヒロインのパクハは、幼い頃父親が再婚した継母とその娘セナと暮らしていました。意地悪なセナのせいで事故にあい記憶を失くしてしまうのですが、大人になり再会を果たし物語が動き始めます。
セナ(チョンユミ)は朝鮮時代の皇太子妃である嬪宮にそっくりで、パクハは嬪宮の妹であるブヨンに似ています。2人は現代に輪廻転生を遂げていたのです。
また現代に生きる大企業の御曹司テヨン(ユチョン)も皇太子にそっくりだったのです。テヨンはアメリカで従兄のテムに船から突き落とされ行方不明になっていました。そこへ現代にタイムスリップしてきた瓜二つのイガクが現れ、テヨンの祖母はテヨンが帰ってきたと思い込みます。そこでイガクはテヨンに成りすまし現代に来た意味を探ることで嬪宮の謎の死の真相に近づこうとします。
イガクはセナと婚約しようとしますが意地悪なセナの本性を知り次第にパクハに惹かれていきます。
パクハもイガクに惹かれ2人は結ばれるのか。そして嬪宮の死の謎を解く鍵を見つけたイガクは朝鮮時代に戻ることになるのでしょうか・・・。

 

屋根部屋のプリンス、みどころ&感想

このドラマの見所はなんと言っても300年の時を超えて前世で結ばれなかった恋を現代で実らせるという壮大な愛の物語がテーマになっているところだと思います。最終回に出てくる「300年経ってもあなたを愛しています」という台詞は全話見終わったときに必ずあなたの胸に突き刺さるはずです。
最初は、現代にタイムスリップしてきた4人が現代の生活に慣れる様を面白おかしくコメディタッチに描いているのですが、物語が進むにつれてシリアスになっていき過去と現代のつながりをうまく表現しているところが素晴らしいと思います。
ストーリーがよく練られた見応えのあるドラマで非常におすすめです。

 

 

 

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