「清譚洞アリス」のあらすじ、みどころ、感想

「清譚洞アリス」のあらすじ、みどころ、感想

清譚洞アリス、あらすじ

留学経験のないハン・セギョンは就職に苦労してやっと入った会社GM衣料もデザイナー志望なのに冴えない派遣社員で社長夫人のお使いの日々。
お使い途中に自称キム秘書(アルテミス・コリア会長ジャンティエル・シャで本名はチャ・スンジョ)と車の接触事故で初めての出会いは最悪であった。
更に高校時代一度も自分を追い抜けなかったソ・ユンジュが清譚洞の社長夫人である事知り、ますます落ち込む。

 

ある日セギョンは彼氏からアルテミスのバッグをプレゼントされたが使わないので返品しようとすると、横流し品である事が発覚する。
彼は看病で苦しむ母の治療費の為に会社の商品を横流ししたのが原因で会社に告訴されていた。
彼の為にアルテミス・コリアの会長あてに手紙で許しを請い・自分が何年もかけてコツコツ預金した銀行の通帳と印鑑を同封したものを送る。

 

ジャンティエル・シャ会長は手紙とコツコツ預金した足跡に深く感銘し、告訴を取り下げる。
告訴を取下げた横流しした社員にセギョンから預かった銀行印と通帳を渡し、セギョンに返すよう告げたのだが、彼は全額下して海外に逃亡してしまう。
この事実を知ったセギョンが誰も見ていない場所で大泣きするのをキム秘書は目撃してしまう。この日以来、セギョンの事が気になって仕方なくなる。

 

ある日、ユンジュが過去に結婚していた秘密を知ったセギョンが秘密を守る代わりに、ユンジュが清譚洞(チョンダムドン)の社長夫人になったノウハウを教えてと脅しに近い提案をする。困惑しつつも、セギョンの提案を受け入れ秘密の日記を手渡す。その中にはユンジュ自身をアリスに例え、社長夫人になるまでの詳細が「不思議の国のアリス」の物語に例えられて書かれていた…。

 

清譚洞アリス、みどころ

ハン・セギョン役(ムン・グニョン)韓国では「国民の妹」と呼ばれているが脱妹宣言のような演技。
チャ・スンジョ役(パク・シフ)販売に関する説得力のあるプレゼンの凄い。
ソ・ユンジュ役(ソ・イヒョン)社長夫人としてのファッションが凄く。後日、実生活でCMオファーが増加。

 

セギョンが敵対関係の人々を次々と仲間にしてしまうだけではなく親子の確執で不仲のロイヤルの会長とスンジョの仲まで良くしようと奔走する姿に、ロイヤルの会長さえ本気で感謝してしまう所が凄い。

 

清譚洞アリス、感想

韓国で富裕層の住人の多いエリアが江南(カンナム)でその中にある清譚洞(チョンダムドン)が今回の物語の場所だ。
高級レストランやブランド店そして周辺には芸能事務所も多いため、韓流スターが通うエステやクリニックまでそろっている特別な場所のようだ。
韓国人にとって特別な憧れの場所であり人気もあるようだ。

 

今回の主人公は本名のチャ・スンジョ以外にジャンティエル・シャとキム秘書の3つも名前があり、かなり面倒な設定だ。
韓国ドラマ自体は好きなのだが、韓国人の名前が覚え難く苦労する。一人で3つも本当に勘弁して欲しいが、心の弱い主人公が自分自身を守るための防衛で名前を作っているのがわかると何だか許せる心境に徐々に変わってゆくのが自分自身でも感じ取れた。

 

敵役が最初は難く感じるのに…味方になると逆にとても頼もしい存在になる。
そんな不思議な感覚に襲われた。実生活では一度こじれた人間関係の修復はとても難しいので、こんなに簡単に修復できるのならお願いしたいとさえ感じた。

 

 

 

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