「ロビイスト」あらすじと感想

「ロビイスト」あらすじと感想

このドラマは、「武器ロビイスト」という、想像を絶する職業に光を当てた物語。
「ロビー」とは、利益のため、政府の政策に影響を及ぼす活動。

 

物語は、実際にあった「北朝鮮の潜水艦座礁事件」、それに伴う、「日米海軍情報局勤務の韓国系アメリカ人による軍事機密漏洩事件」、「韓国人女性ロビイストと国防長官のラブレター発覚事件」をモチーフにしている。

 

ニューヨーク、キルギスタンで行われた、スケールの大きなロケも、見所のひとつ。

 

ヒロイン役のチャン・ジニョンを大好きになり、次回作に期待していたが、35歳の若さで病死し、この作品が遺作となった。

 

家族でニューヨークに移住したマリア(チャン・ジニョン)。
マリアの父は、バス運転手として働き始めるが、勤務中に強盗に襲われ、その銃弾に倒れた。

 

姉のエバは、大学卒業後、海軍情報局に勤務。
マリアは、大学進学をあきらめ、父と同じバス運転手に。

 

目の前で姉が乗っていた車が爆発し、姉を亡くしたマリアは、姉の死の真相を探るため、自ら武器ロビイストの世界に飛び込む。

 

武器ロビイストのジェイムズの元、働き始めたマリア。
舞台はギニスタン。
大統領の息子と乗馬に出かけたマリアは、反政府軍の銃撃を受け、とっさの機転で、傷を負った大統領の息子を馬に乗せて逃がす。
マリアが大統領の息子を助けたことにより、ジェームズは契約をとりつける。

 

舞台は韓国に移り、マリアは取引を有利に進めるため、国防長官と親しくなるが、そのことが大統領の知るところとなり、国防長官は辞任、自殺する。

 

姉の婚約者だったテヒョクの父、防衛会社のカン会長が、ジェイムスに指示を出し、姉のエバを殺したことが判明。
また、マリアの幼馴染でいつもマリアを助けてくれるハリーの父が人質に取られた際、上官だったジェイムスに、見殺しにされていたことがわかった。
ジェイムスは、アメリカ、CIAの秘密工作員だった。

 

全てを知り、ジェイムスのいる船に向かうマリア。その船にハリーも向かった。
ジェイムスは死に、ハリーも重傷を負う。

 

一命を取り留めたハリーは、ギニスタンの海辺で、子供たちに勉強を教えるマリアと、やっと、平穏な生活を取り戻した。

 

マリアの負けず嫌いな性格が、大好きだった。
姉の復讐のため、女の武器を使ってロビー活動をする生活から、助け出してくれたハリー。
ハリー役を務めたソン・イルグクの抑えた、そして時にコミカルな演技が、ヒロインや、物語の全てを引き立てていた。

 

 

 

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