「地面にヘディング」あらすじ、みどころ、感想

「地面にヘディング」あらすじ、みどころ、感想

地面にヘディング、あらすじ

「地面にヘディング」は、熱い情熱をもったサッカー選手がスポーツエージェントの女性と出会い成長し夢を叶えていく青春ドラマです。

 

主人公のチャボングン(ユンホ)は、素晴らしいキック力とポジショニング力を兼ね備えた実業団所属のサッカー選手でしたが、ある日突然チームから解散を告げられてしまいます。サッカーを諦め焼き鳥屋の屋台を始めるボングンですが、そこにサッカー選手のエージェントであるカンヘビン(アラ)が現れます。

 

カンヘビンはあらゆる手段を使ってボングンにもう1度サッカーをやらせるため奮闘します。そして見事FCソウルの入団を決め契約を結ぶことになります。

 

そのFCソウルの顧問弁護士を務めているのがボングンと犬猿の仲であるチャンスンウ(イサンユン)なのですが、チャンスンウは自分が起こしたひき逃げ事件の罪をボングンになすりつけたという過去をもっています。

 

ボングンがFCソウルに入団したことでスンウは再びボングンを陥れようと画策を始めます。

 

それでもボングンは日々サッカーに打ち込み、そんなボングンを一生懸命サポートするヘビンに次第に惹かれていきます。ヘビンに一目惚れをしているスンウやボングンに思いを寄せる幼なじみのヨニ(イユンジ)の思いが交錯し4人の恋の行方はどうなるのか。そしてボングンは逆境に負けず一流選手になれるのでしょうか?

 

地面にヘディング、みどころ&感想

このドラマのみどころは、どんな試練を与えられても決して諦めず前を向いて明るく生きていくボングンの姿が生き生きと描かれているところと夢をもっている人は自分の夢の実現に向けて頑張る意欲をもらえるところだと思います。

 

ユンホはドラマ初主演ということでボングンを懸命に演じるところが清々しく好感を持てたし、アラのすれていない感じと可愛らしさが際立って初々しさが感じられました。またイサンユンはこのドラマで見事な悪役を演じていて演技力の幅を感じさせてくれます。

 

イサンユンの意地悪やサッカーチームでのいざこざはあるのですが、ボングンとヘビンの2人の姿が爽やかなので最終話を見終わったときに自然と笑顔になれるドラマだと思いました。

 

 

 

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