「ボスを守れ」あらすじ、みどころ、感想

「ボスを守れ」あらすじ、みどころ、感想

ボスを守れ、あらすじ

「ボスを守れ」は、元女番長のヒロインがわがままで仕事のできない御曹司の秘書になり一人前の社会人にするため奮闘しながら恋も繰り広げるラブコメディーです。三流大学出身で就職難民のノウンソル(チェガンヒ)はひょんなことから大企業の御曹司チャジホン(チソン)の秘書として採用されます。

 

経営に全く興味がなく毎日遅刻と早退を繰り返すジホンに振り回されるウンソルでしたが、自分が正社員になるためジホンを教育し立派なボスにしようと様々な戦略を練ります。

 

いつしかウンソルはジホンにとってなくてはならない存在になりジホンはウンソルに惹かれていきます。

 

またジソンの従兄弟でクールで仕事ができるもう1人の御曹司チャムウォン(ジェジュン)もウンソルに好意を抱くようになります。2人の御曹司に好かれ戸惑うウンソル。そこに2人の幼なじみのソナユン(ワンジヘ)が現れ、4人の恋が複雑に動き出します。

 

生まれも育ちも違うウンソルと2人のイケメン御曹司の恋の行方は・・・ウンソルは果たして誰を選ぶのでしょうか。

 

ボスを守れ、見どころ&感想

このドラマの見どころは、それぞれの登場人物のキャラクターが確立されて個性が光っているところ、そしてキャストが本音をぶつけあって成長していく姿が生き生きと描かれているところだと思います。

 

愛だけではなく友情や親子関係の難しさと大切さもきちんと描いているところがドラマに深みを与えていると思います。チェガンヒは、元女番長らしく腕っぷしが強く性格に裏表がない存在感のあるヒロインを見事に演じきっていて素晴らしかったです。演技力がある彼女だからこそできた役だと思います。

 

チソンは最初、外見も性格もダメダメな男だったのに最終的に立派な男に成長していく姿が頼もしくもあり気持ちよかったです。

 

脇を固めるワンジヘとジェジュンも魅力的でした。ワンジヘはコミカルな演技が光っていてよかったし、ジェジュンは子供っぽいジホンに比べていつも大人の対応をとるジェントルマンな御曹司がはまり役で連ドラ初出演とは思えない演技力を見せていました。

 

コミカルなのに心も温まるおすすめのドラマです。

 

 

 

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