「ロマンスが必要」あらすじ、みどころ、感想

「ロマンスが必要」あらすじ、みどころ、感想

ロマンスが必要、あらすじ

「ロマンスが必要」は韓国版セックスアンドザシティと言われたドラマで都会に住む30代女性の等身大の姿を赤裸々に描いた大人のラブコメディです。

 

ドラマの主要な女性キャストは3人。中学校の同級生で親友という設定で3者3様の恋模様が描かれています。

 

主人公のソヌイニョン(チョヨジョン)は10年も付き合っているのに結婚の話しをしてくれない映画監督の彼氏キムソンス(ジョンフン)と長い春を迎えていました。

 

イニョンの親友パクソヨン(チェヨジン)はネットブティックのオーナーを務めいて狙った獲物は必ずおとす肉食系女子で、カンヒョンジュ(チェソンヒョン)は恋愛経験がほとんどなく恋に奥手な離婚弁護士です。

 

ある日、イニョンはソンスが新人女優と浮気している現場を目撃し別れを切り出します。深く傷ついたソンスでしたが、ホテルで働く同僚のペソンヒョン(チェジニョク)に優しくされ次第にソンヒョンに心を開いていきます。

 

ソンスに未練を残しつつソンヒョンと付き合うことを決めますが、ソンヒョンがホテルの御曹司と分かり事態は複雑になっていきます。

 

一方、ソヨンは結婚前提で付き合っていた男が既婚者だと分かり泥沼に、ヒョンジュは結婚式当日に新郎に逃げられたりと踏んだり蹴ったり。

 

3人はそれぞれの幸せを手に入れることができるのでしょうか。

 

ロマンスが必要、みどころ&感想

このドラマのみどころは、大胆なキスシーンが何度も出てくるところです。

 

イニョンとソンスが学生時代に電柱でする初めてのキスやカップルがする濃厚なキス、複雑な感情が入り交じった別れのキスなど見応えあるキスシーンがふんだんに盛り込まれています。

 

女性ならではの繊細な心の描写やベットシーンなどがいやらしくならない程度に絶妙なバランスで表現されているところも魅力の1つです。

 

3人の性格がそれぞれ違っていて個性が発揮され差別化されているので、それぞれの恋模様を楽しむことができて満足できました。

 

イニョン役のチョヨジョンは、表情を作るのがとても上手な女優で見ていて飽きないとても可愛らしい方だと思いました。ジョンフンとチェジニョクの演技も素晴らしかったです。

 

 

 

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