「太陽を抱く月」あらすじ、感想

「太陽を抱く月」あらすじ、感想

太陽を抱く月、あらすじ

「太陽を抱く月」は、朝鮮時代の王様と記憶を失った巫女の切ない恋愛を描いた宮中を舞台に繰り広げられるラブロマンスです。幼い頃、若き王子フォンは偶然ヒロインのヨヌと出会い一目惚れをします。ヨヌもフォンに惹かれ結ばれる予定でしたが、フォンの祖母と政権を握るユンデヒョンが仕組んだ呪いで婚礼の直前に命を落としてしまいます。

 

その結果、フォンの妃に選ばれたのはユンデヒョンの娘ボギョン(キムミンソ)だったのです。フォン(キムスヒョン)はヨヌへの思いが消えないままボギョンを邪険に扱っていました。8年の月日が流れたある日、心を閉ざした王の前にヨヌに瓜二つの巫女ウォル(ハンガイン)が現れます。実はその巫女の正体は8年前死んだと思われていたヨヌだったのです。

 

ヨヌは全ての記憶を失くし巫女としてひっそり暮らしていましたがフォンとの再会によって運命の歯車が動き出します。

 

フォンはヨヌの死に疑問を持ち始め真相を解明しようと奔走します。そしてヨヌは巫女ウォルとして宮中に戻り、宮中の不思議な気を感知したことがきっかけで徐々に記憶を取り戻していきます。そこにフォンの異母兄弟でヨヌにかつてから思いを寄せていたヤンミョン(チョンイル)の存在も加わり物語はさらに深みを帯びて行きます。果たしてフォンはヨヌの死を計画した者やヨヌの死によって私欲を満たした者達の正体を突き止めることができるのでしょうか?

 

そしてフォンとヨヌは無事結ばれるのでしょうか?

 

太陽を抱く月、みどころ&感想

このドラマは、ロマンスやミステリー、ファンタジーなど色々な要素が絶妙なバランスで融合されているので、見る者を独特の世界に導いてくれます。

 

王子の初恋がみずみずしく描かれピュアな気持ちにさせてくれるところも魅力ですし、その一方で恋に破れ切ない思いをする者の姿がうまく表現されているところもみどころの1つだと思います。

 

ラブストーリーでありながら宮中の政治の要素もうまく取り入れられているので、時代劇が好きな人も王道のラブストーリーが好きな人も両方が楽しめるドラマだと思います。

 

 

 

 

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